映画の箱

映画好きなワタクシ、GOMA太郎が、独断と偏見で映画を紹介するブログです。アカデミー賞受賞作品からB級作品まで幅広くご紹介します。

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Posted by GOMA太郎 on  | 

戻ってまいりました。

ご無沙汰しております。
GOMA太郎です。


I'll be back.


とシュワちゃんが言ったのとはなんの関係もございませんが
ワタクシGOMA太郎も戻ってまいりました。

昨年のお盆で生活のリズムが崩れて
それ以降、なんだかちゃんと時間を取ることも出来ず。。。


しかーし!

また時間が取れそうですのでボチボチ書いていきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、

戻ってきたと言えば、コレ。




シュワちゃんターミネーターも戻ってきますね。

いよいよ公開もあと一カ月半後に迫ってきました。
とても楽しみです。


新作公開を前に、我が家では(僕だけ??(笑))これまでのターミネーター作品が再燃しておりまして、
折角だから(?)ソフトを買おう!ということで買いはじめましてございます。(笑)


纏めて大人買い!も良いのですが、
そうすると、持ったことに満足して観なさそうなので、
一枚一枚、観たら次を買う、と言う風にしております。

現在、T2を購入したところです。


ターミネーターを観たのが数カ月前。。。

はてさて、このペースで、新作公開前に全部観終われるのか???







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Category : 雑談
Posted by GOMA太郎 on  | 2 comments  0 trackback

裏窓 ( Rear Window )

こんにちは。
GOMA太郎です。


すっかりご無沙汰してしまってスミマセン。

新しく作品を観ることも出来ないほどバタついておりました。
僕の書斎の机には、観ようと思って買ったBDが溜まってきています。

観たい。。。



まぁ、元気に動き回ることができて忙しい、
ということは、ありがたいことですよね。


怪我をして、窓からの景色を見ることしかできないなんて状況になったら
僕はどうするだろうか。。。?



今回ご紹介する作品は、
そんな、怪我をして部屋から出られなくなってしまった主人公のお話しです。


「裏窓」(Rear Window)。


かの有名なヒッチコック監督作品です。
公開は1954年。

もちろん僕は、公開時には影も形もないころなので
高校生になってからビデオで観ました。


こんなに古い映画なのに、
今観ても、全編に緊張感が漂う素晴らしい出来栄えです。


主人公のジェフはカメラマン。
彼は、事故で足を骨折してしまい、車椅子生活になってしまった。

幸い、病院ではなく自宅アパートで療養することになったのだが、
自宅とはいえ、出来ることは、窓から見える隣人たちの様子を観察することだけ。

ただ、毎日見ていると、隣人たちの様子も分かってきて
日々の違いにも気が付くようになってきた。

そんな時、いつも喧嘩ばかりしていた夫婦の夫人が居ないことに気付く。

観察を続けていたジェフは、
夫人の失踪は、殺人事件だと確信するが。。。。



物語の舞台は、主人公ジェフの部屋のみ。
画面の景色はほとんど変わらないのに、飽きさせないストーリー展開です。

これは、先にご紹介した、会議室のみでストーリーが進んでいくa href="http://filmshelf.blog.fc2.com/blog-entry-8.html" target="_blank" title="「十二人の怒れる男」">「十二人の怒れる男」にも似ていますね。


裏窓から見える隣人たちは、個別に撮影したものではなく、
全員が一斉に演技をして撮影したんだそうで、
全てのお芝居がタイミングを合わせて行われていたというのにも驚かされますね。


半世紀以上も前の古い作品ですが、
今観ても面白いこと請け合いです。

どうぞご覧ください。




監督 アルフレッド・ヒッチコック
脚本 ジョン・マイケル・ヘイズ
原作 ウィリアム・アイリッシュ
製作 アルフレッド・ヒッチコック
出演 ジェームズ・ステュアート
    グレース・ケリー


  



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Category : サスペンス
Posted by GOMA太郎 on  | 3 comments  0 trackback

ロビン・ウィリアムス  ご冥福をお祈りいたします。

こんにちは。
GOMA太郎です。



昨日のニュースで皆さまもご存じのことでしょう。

アメリカの俳優、ロビン・ウィリアムスが8月11日、
自宅にて死亡してしまいました。
自殺とのことです。



実力派のベテラン俳優だったので、
てっきり、最近はハーフリタイヤでのんびりしているのかと思っていましたが、
実際は、アルコール依存と鬱とに苦しんでいたようです。


コミカルな役からシリアスまで幅広く演じられる素晴らしい俳優さんだっただけに
とても残念です。


早い天国への旅立ちでしたが、
故人のご冥福をお祈りいたします。


GOMA太郎

Category : 号外
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ロード・オブ・ザ・リング ~旅の仲間~ ( The lord of The Rings : The Fellowship of The Ring )

こんにちは。
GOMA太郎です。




ワタクシ、実はファンタジーは苦手なんでございます。
ちょっと嘘っぽすぎてシラケちゃうんですよね。


なので、基本は観ないようにしています。




が、
この作品は素晴らしい。

2001年公開の
「ロード・オブ・ザ・リング ~旅の仲間~」( The Lord of The Ring : The Fellowship of The Ring ) です。

ロードオブザリング_旅の仲間



地球のとある場所、
遠い遠い昔の話。

ホビット族のビルボ・バギンズは、若いころに、洞窟を探検していて
綺麗な指輪を拾う。

その指輪は魔法の指輪で、
ビルボは111歳になっても元気。

しかし、その魔法の指輪は、大昔に冥王サウロンが
全ての生き物を支配するために作った権力の指輪だった。


ビルボの友人であり、魔法使いのガンダルフはそれを見抜き、
ビルボに指輪を諦めさせると、それを捨てに行くよう、
ビルボのおいのフロドに頼む。


フロドは友人のサムを伴い、旅に出発するが、
一行に、サウロンの追手が忍び寄る。。。。





この作品で一気に有名人になったピーター・ジャクソン監督。
ロケは、彼の生まれ故郷であるニュージーランドで行われました。


この撮影では、CGもたくさん使われておりますが、
リアルな情景にもこだわっており、ニュージーランドのいたるところでロケされたのはもちろん、
身長差のある人物同士の撮影には、強制遠近法やスケールダブルなどのアナログ撮影法も多用されています。

実際の景色は、やはりCGより美しいですよね~



作品の話題に戻しまして、

原作は、J.R.R.トールキンの「指輪物語」。
一つの長編小説ですが、三巻出版のため、三部作と理解されている方も多いでしょう。

映画は、ジャクソン監督の当初の予定は2部構成でしたが、
途中、予算の都合で1本になりかけたりしましたが、
紆余曲折の末、実際の出版物と同様に、三分割されることになりました。


結果論ですが、
この分割によって、次作への期待が高まり、
大ヒットにつながったのかもしれませんね。

残りの2作品の評論はまた後ほど。




今は「ホビット」(ロード・オブ・ザ・リングの)シリーズが順次公開されていますね。

本作ほどの衝撃はないまでも
「ホビット」もとても良い作品だと思います。





~~ 映画データ ~~

監督 ピーター・ジャクソン
脚本 フラン・ウォルシュ
    フィリパ・ボウエン
    ピーター・ジャクソン
原作 J・R・R・トールキン
製作 ピーター・ジャクソン
    バリー・M・オズボーン
    ティム・サンダース
    フラン・ウォルシュ
出演 イライジャ・ウッド
    ヴィゴ・モーテンセン


  


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Category : ファンタジー
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メン・イン・ブラック ( Men in Black )

こんにちは。
GOMA太郎です。



皆さんは、宇宙人はいると思いますか?


僕は、太陽系には居ないだろうけれども、
宇宙のどこかには居るんだろうな、と思います。


もし、その宇宙人が進んだ科学技術を持ち、
宇宙を自在にいどうできているとしたら。。。。

地球に宇宙人が住んでいる、というのも、
あながち妄想ではないのかもしれませんね。



そんな妄想(?)が映画化されたのが


「メン・イン・ブラック」(Men in Black)です。

メン・イン・ブラック



主人公たちは皆、黒ずくめのスーツを着ています。

これは、アメリカの都市伝説のひとつである、

宇宙人やUFOを目撃したり接触したりした場合に、
黒づくめの役人が現れ、見聞きした情報すべてを他言無用にする圧力をかける、

というものに由来しています。


つまりは、アメリカにある都市伝説のパロディ、ですね。



舞台はニューヨーク。
ニューヨーク市警の刑事、ジェームス・エドワーズはある男を追跡していたが
その男は、不可解な言葉を残し、ビルから飛び降り自殺をしてしまう。

通常であれば、このことは大した事件ではなかったはずだが、
自殺した男はなんと、宇宙人だったことから、
ジェームスは政府の裏の組織・MIBにかかわっていくことになり。。。。




主演には、ウィル・スミスが、
そして、こちらも主演と言っても良いほどの役どころで、トミー・リー・ジョーンズが出演しています。

この作品以前はシリアスな役どころばかりだったトミー・リー・ジョーンズは、
オファーが来た時に「何故、自分にこの役が??」と思ったそうです。

でも、出演して大正解でしたね。

この作品以降は、シリアスにコメディを演じる彼がおなじみとなりました。

のCMでよくテレビでも見ますよね。


単純に楽しめる作品ですが、
宇宙好きな僕は、こういう話もホントにあるかもしれないな、なんて
妄想を膨らませて楽しんでおります。





~~ 映画データ ~~

監督 バリー・ソネンフェルド
脚本 エド・ソロモン
原作 ローウェル・J・カニンガム
製作 ウォルター・F・パークス
    ローリー・マクドナルド
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
出演 トミー・リー・ジョーンズ
    ウィル・スミス

    


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Category : アクション
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